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snow#3

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雪の世界がどこまでも続く湯田へ。
白に包まれた町や野山は夢の中で見た幻想にも似ている。
ときとして、現実ではなく幻想が本質を導き出す。
雪に抱かれることで、この土地本来の姿が見えてくると感じるのは、僕だけの幻想だろうか。
この土地では、これから春まで毎日のように雪が降り続ける。

snow#2

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夜から朝へ。
朝日が昇り始める刹那、大気はかすかな熱をも絞り上げるかのように凛と冷え込んでいく。
足下では歩くたびに雪が鳴き、森の木々はいよいよ静けさを増す。
雪の色が次第に変わってきたと思ったら、木立の中から今日の太陽が光を突き刺してくる。
雪は光をしずかに受け止め、いつもの朝が始まっていく。


snow

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雪が降ってきた。
ゆっくりと降ってくる雪のひとひら、ひとひらを数えてみる。
暗い高台から遠く街明かりを望んだとき、明かりのひとつひとつに人の暮らしがあることに改めて気づいて驚くことがある。一人一人の時間がすべて、ある一点に向かい、帰結しようとしていること。当たり前ではあるけれど、不思議さは続く。
漂いながら、それでもすべてが同じ場所に向かって降りてくる雪は、僕たちに流れる時間と同じなのかもしれない。
雪があるから生きていけると思えるほど、いつも雪は美しい。

言葉の先

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風景には言葉があるのだろうか。

言葉たち

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前回から長い時間がたって、いろいろと書きたいことがあるけれど、いまひとつ言葉の群れがまとまってこない。雪原の朝に並ぶ雪の結晶のような言葉たち。

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